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紫雲山 来迎寺

お店からのイベント情報

○特別行事
(1)御本尊御開帳 
 当山の御本尊『如意輪観世音菩薩』様は、秘仏になっていますので、お厨子の中に入っておられます。この時に、開扉して参りしていただく法要です。先回の御開帳は、昭和53年でしたので、30年ぶりの開扉です。開扉については、1ヶ月ほど行う予定です。ぜひ、お参りにきてください。
○主な行事
(1)初観音縁日 
・1年の初めの観音様のお参りです。観音様のお参りに、次いで、故人やご先祖の供養をします。また、お参りすることにより、一年の幸せを祈願しましょう。
(2)節分星祭 
・お参りの方の諸願成就の『ご祈祷』を行います。
(3)大般若祈祷会  
・お参りの方の諸願成就や町内の皆様の幸せを『祈願』します。
(4)花まつり 
・お釈迦様のお生まれになった日です。お参りをし、お釈迦様に《甘茶》をかけてあげましょう。
(5)九萬九千日縁日 
・この日に、観音様をお参りすると、九萬九千回お参りしたことになるといわれています。
(6)施餓鬼会 
・故人やご先祖様の供養をします。ぜひ、供養しましょう。
(7)地蔵盆 
・お地蔵様のお参りをします。お地蔵様は、子供さんの『守り御本尊様』です。子供さんと一緒にお参りしましょう。
(8)納め観音縁日 
・1年の終わりの観音様のお参りです。観音様をお参りし、次いで、故人やご先祖様の供養をします。お参りすることにより、この1年を無事に過ごせたことをお観音様に感謝しましょう。
(9)上記の他にも、春彼岸会、秋彼岸会のお参りや毎月17日を中心に観音様のお参りもしています。

お店の紹介

 江戸時代になり、慶長年間(西暦 15960)に池鯉鮒宿の古田某という者が当寺に参詣したところ、ご本尊『如意輪観世音菩薩』様の美しさに心打たれ、無住だった当山を再興すべく決心をし、やがて、美濃の愚堂禅師のもとに参禅し、休心居士と号し当寺に住む。今も『當寺開基一峯休心居士位』として祭られています。
 また、元和九年(西暦1623年)に、熱田の龍珠寺の密堂紹宥和尚を請じて、當寺の中興開山になっていただき、寺を再興する。この時より臨済宗妙心寺派の寺院となる。(禅宗)

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ここがおすすめポイント!

 寺伝によえば、当寺は承平元年(西暦931年)山城の国宇治平等院より『来迎寺印』という僧が当地にいたり、開創されたとされている。
 その後、今崎城主村上兵部兼房なる者の免許の除地として寺門興隆し、来迎法印の『来迎』が寺号とない『来迎寺』となった。また、この地に人家もでき、寺名より『来迎寺村』というようになり、現在は、来迎寺町です。
 このように、寺名と町名とが一緒という寺院です。

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お店の紹介

住所 adress

愛知県知立市来迎寺町古城31番地1 

電話番号 telephone

0566-81-2893 

営業時間 opentime

 

定休日 restday