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在原寺と無量寿寺を再興し、煎茶を広めた人物

方巌売茶翁(ほうがんばいさおう)

お店からのイベント情報

八橋史跡保存館には方巌売茶翁ゆかりの品々を展示しております。

お店の紹介

方巌売茶翁は、京都からのちに江戸に出て茶を売っていましたが、文化2年(1805年)9月三河八橋へとやって来ます。伊勢物語ゆかりの地八橋でしたが、残念ながら業平塚のある在原寺は荒れ果て、杜若も見当たりません。それを憂えた方巌売茶翁は在原寺を再興し住職となり、続いて無量寿寺を改築して杜若を植え、庭園をしつらえました。

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宝暦10年(1760年)に福岡藩士の三男として生まれました。幼くして両親に先立たれて仏門に入り、京都妙心寺の僧となりました。修行中に知った、高遊外売茶翁の生き方に強く感動し、その門人の大典禅師から煎茶を習い印可を受けました。その後八橋にやって来て、煎茶を広めました。

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お店の紹介

住所 adress

知立市八橋町寺内61-1 

電話番号 telephone

0566-95-0125 

営業時間 opentime

 

定休日 restday