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花やぐ「山車」心をひとつに若衆の祭り

知立まつり(間祭り)

お店からのイベント情報

【平成29年 山車(花車)運行案内】

5月2日(火)試楽(各町内を巡行)
 午後7時 
 知立南北線(三菱東京UFJ銀行西側)にて5台競演

5月3日(祝)本楽
 午前9時頃  各町内車庫より出発
 午前9時30分 中央通りにて5台共演
 午前10時   中央通りより花車5台、揃って山町東端へ
 午前11時30分 東海道を山町東端より5台揃って
        知立神社へ出発
午後1時30分 宮入開始 西町城跡公園前より
       (宝町、山町、中新町、本町、西町の順)
 午後4時30分 宮出 知立神社より各町内へ巡行
       (夜は花車の提灯に灯が入ります)

☆★☆ユネスコ無形文化遺産登録記念 特別上演☆★☆
 『知立の山車文楽とからくり』
  5月3日(祝)午後1時~4時30分〔雨天中止〕
         西町公民館裏
《演目》
 午後1時~1時45分
  宝町 文楽「傾城阿波の鳴戸」 順礼歌の段
 午後1時45分~2時30分
   山町 文楽「艶容女舞衣」 酒屋の段
 午後2時30分~3時15分
   中新町 文楽「二人三番叟」
 午後3時15分~4時
   本町 文楽「伊達娘恋緋鹿子」 火の見櫓の段
 午後4時~4時30分
   西町 からくり「一の谷合戦」

お店の紹介

間祭りは、昭和20年(1945年)までは、特別な事があった時のまつりとして開催されていました。現在のようなスタイルでの間祭りは、戦後に行われるようになり、伊勢湾台風や国道の交通量の増加により昭和34年(1959年)を最後に一時中止となりましたが、昭和50年(1975年)に復活しました。現在、若い衆のお祭りとして盛大に行われており、勇壮華麗な5台の花車が繰り出され、知立神社に奉納されます。

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ここがおすすめポイント!

 知立神社の祭礼である「知立まつり」は初夏を飾る一大風物詩で、1年おきに『本祭り』と『間祭り』が5月2日、3日に行われます。
 知立まつりの歴史は古く、江戸時代(1653年「中町祭礼帳」)から続いています。その当時、刈谷藩市原神社の祭礼と隔年ごとに行うという取り決めがありました。
 
 平成29年は「間祭り」が行われます。

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お店の紹介

住所 adress

知立市西町神田12 

電話番号 telephone

0566‐81‐0055 

営業時間 opentime

 

定休日 restday

 

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